お久しぶりです、マカロンです。
今回のブログはダム関連イベントの参加レポートです。
3/7(土)に開催された「
尾原ダム クレストゲート点検放流イベント IN さくらおろち湖
」および前日3/6(金)の前夜祭「
(通称)西の放流部屋
」のお話です。
私のホームページは個人サークル「マカロン統合管理事務所」の公式サイトとして開設した経緯があり、
その意味でもダムの話題こそがメインのはずなのですが、ダム関連イベントの話を書くのは実は今回が初めてだったりします。
どこまで需要があるんだか分かりませんが、後で見返したくなる日が来るかもしれないので記録に残しておきます。来年以降に友人を誘うときのネタにもなりますし。
時系列では前後しますが、メインコンテンツこと点検放流から紹介します。
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尾原ダム点検放流
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ところが、これまた皆々様の記憶に新しいかと存じますが、3月初には全国的にまとまった降水があり、1週間後の3/3(火)にはEL 203.9mに達し、 その後時間雨量こそゼロに近づいたものの上流域からの集水および融雪もあり、なんと3/5(木)にはめでたくもEL 205.0m=貯水率100%に到達したのでした。 非常にハラハラする展開でしたが、最後の最後でまさに「魅せる」ハイドログラフを見せてくれたのでした。なんというジャストタイミング。惚れてしまいそうです。【水足らず!空放流なるか😭】
— 国土交通省 出雲河川事務所 (@mlit_izumo) February 24, 2026
3/7(土)予定の #尾原ダム クレストゲート点検放流は、本日時点で放流できる水位まで約5.80m達しておらず、#ダム汁 は浴びられない見込みです。
しかしながら、周辺では楽しいイベントを予定していますので、ゲートの開閉を観にご来場お待ちしております‼️✨#イベント pic.twitter.com/HWFZhRaBUU
さて、尾原ダム点検放流は文字通り「ダム管理者によるダムの点検」なわけですが、この点検が観光イベントとして一般に開放されています。 それこそが前述の「尾原ダム クレストゲート点検放流イベント IN さくらおろち湖」です。 これは出雲河川事務所・島根県・雲南市・奥出雲町・NPO法人さくらおろち(敬称略)からなる実行委員会が主催しているイベントで、 点検放流に合わせてフーチング登頂チャレンジやオープンポリス、尾原ダムかるた、ダムみくじ、地元飲食店による天端出店、ダンス・ブラスアンサンブルなどが開催されるイベントです。 ダムのイベントと言えば群馬県の「水上3ダム春の点検大放流(通称やぎならふじ)」が有名ですが、まさにその西日本版というわけです。 一つ一つ丁寧に記述できれば良いのでしょうが、あの臨場感はとてもではありませんが文字では伝えられないため、手抜きながら写真でお茶を濁そうと思います。 このワクワクをダイレクトに感じたいと思ったそこの貴方、来年はぜひ尾原ダム点検放流へ!!🥳🥳🥳2️⃣0️⃣5️⃣🥳🥳🥳 pic.twitter.com/DRovDowEuG
— マカロン (@macaron1471) March 4, 2026
放流部屋! 奥出雲多根自然博物館! ありがとうございました〜。明日の尾原ダムも楽しみですね。 pic.twitter.com/FpXuorntKj
— マカロン (@macaron1471) March 6, 2026