同人サークル「マカロン統合管理事務所」より発行した出版物の一覧です。
重版予定はございませんので、現物限りで悪しからずご容赦くださいませ。
発行:2024/12/30 頒布価格:1000円 諸元:B5版-36ページ
ドールとダム巡りする本の第1巻は、うなぎパイの町・浜松からうなぎの町・諏訪まで続く天竜川水系を舞台に、有名ダムからマイナーなU15堰堤まで34基を収録しています。ダム本ではありますが、カフェや温泉、資料館など周辺観光情報も掲載していますので旅行ガイドブックとしても役立つ……こともなくもないかもしれません。初めてサークル参加したC105にて発行、つまり当サークル最初の刊行物となります。今にして思えば他にも収録したい構造物や観光情報など色々ありますが、流域巡りを楽しむにはこれでも十分な大ボリュームとPRしておきます。日和って発行部数少な目につき残部数わずかですので、完売の際はご容赦ください。
発行:2025/08/17 頒布価格:1000円 諸元:B5版-36ページ
ドールとダム巡りする本の第2巻は、前巻からは富士見峠を分水嶺とした富士川水系編となります。某きららまんがの聖地になったあの頭首工から始まり、桜エビの漁獲量に影響があるとかないとか囁かれる堆砂まみれなダム、マイカー規制の敷かれた国立公園内の秘境ダム、そして多目的ダムでは最高標高を誇り湖が乙女チックなダムなど計34基を収録しました。そして裏テーマは縄文時代。周辺観光情報には中部高地の縄文遺跡・考古資料館を数多く掲載していますので、太古の昔にも思いを馳せてみましょう。コンクリートもいいけれど、たまには土器も良いものですよ。……こんなんで紹介と呼べるのか甚だ疑問ですが、どうぞお手に取ってくださいまし。
発行:2025/12/31 頒布価格:1000円 諸元:B5版-36ページ
ドールとダム巡りする本の第3巻は、ついに日本海側に進出しまして九頭竜川水系編となります。本川の名を冠したあのダムから絶賛建設中のあのダム、またしてもマイナーなU15堰堤まで計34基をご紹介します。今まで通り周辺観光情報も掲載しますので、ダムとは関係なく福井県(ただし嶺北に限る)の旅行ガイドブックとしてもお使いいただけることと思います。恐竜・化石や寺社仏閣、伝承に焦点をあてました。前巻の在庫を多数抱えているくせに調子に乗って当社比多めに印刷予定ですので、ぜひお手に取っていただけますと幸甚です。字数制限までまだ余裕があるので駄文で締めることとします。――お前もダム愛好家ドールオーナーにならないか?
発行:2026/mm/dd 頒布価格:1000円 諸元:B5版-36ページ ※予定
ドールとダム巡りする本の第4巻は、本川流路延長日本一を誇る千曲川水系編となります。え、河川法上は信濃川ですって? 当然存じておりますが、水系全体をカバーするには堰堤構造物が多すぎるため上流側である千曲川流域(≒長野県内)に限定して計32基をお届けすることといたしました。鋭意制作中につき、断りなく内容が変更となる可能性がございます。